2001年春刊行の『旅の途中』(田原成貴・著)の読者ハガキで寄せられたみなさんの声を、一部ご紹介します。
まだ読者ハガキを出されていない方は、本の感想をお書きのうえ、ぜひお送りください!




正直な成貴さんの言葉が聞けてよかったと思う。(兵庫県・前田安弘さん)
田原さんの心が見えて、すごくよかったです。(大阪府・高橋広樹さん)
田原成貴師の考え方がよくわかり、これからの自分の生き方の参考になった。(兵庫県・前田仁さん)
どんな状況でも前向きに自分に正直に生きよう!と元気をもらいました。(大阪府・おゆうさん)
成貴さんの人間の「幅」がよく伝わってくると思います。(佐賀県・三浦小百合さん)
成貴さんの本はすべて持っていますが、読むたびに成貴さんが好きになります。本宮ひろ志さんのマンガに出てくるような「男」としての魅力を感じます。(島根県・吉田建一さん)
田原さんの書籍はほとんど読んでますが、いつも「男義」を感じます。今回の感想は「やっぱいいよなあ」です。これからも期待しています。(青森県・工藤浩敏さん)
田原成貴さん独特の世界が感じられ、男としての魅力、人間としての魅力があふれる本になっていると思います。(愛知県・河合亨さん)
成貴さんのありのままが出ていて、わかりやすかったです。成貴さんのおもしろいところが久々に出ていて、「梅田南口」の話、おもしろかったです。(愛知県・岡本輝一さん)
田原成貴と同じ「人で心地よくなりたい」という願望を持ち、そして旅をともに続けていきたい。人生、止まったら終わりやから。(大阪府・寒川正一さん)
いろいろ考えてしまいました。成貴さんは、日々書きたいときに文章を書いて、それがこの本になったのか、それとも「書く」と言った手前、書かざるを得なくなったのか? 遊びにも行けてないのなら、なおさら私は一ファンとして、もう少し休める時間を彼に持ってもらいたいと思いました。(大阪府・濱田理香さん)
田原師の思いをどこまで読解できるかが私の課題です。考えさせられることがたくさんあり、自分なりの答えを探します。(大阪府・鎌田路子さん)

人生書としても役に立つ本でした。(千葉県・瀧本純一さん)
田原成貴の考え方、言っていることのすべてではないが自分と似ていると思うところがあり、その細かいところを言葉と文章にしている。私がまだ自分の言葉で言い表せていないところを「そう、それや、おれが言いたいのは!」と道が見えて、「さあ、行こ!」という気持ちになる。(北海道・山中大介さん)
いろいろな競馬書籍のなかで、「読んでみたい!」と思うのは、田原さんのものだけです。他の著書もぜひ読みたいです。(福岡県・A.Y.さん)
私も競馬の仕事の末端で働いております。今回のご本は、私に元気をくれました。忘れられない一冊です。(神奈川県・R.S.さん)
競馬に関すること以外でも田原調教師の考えがうかがえてよかったです。自分も同じ考えだったので嬉しかった(特にIT社会について)。(福岡県・松永真さん)
ファンに対しての辛口コメント、嬉しかった(マゾ?)。でも応援するじょ!! お仕事大変だけど、次回作も期待してます。あと、編集にたずさわった方々、スタッフのみなさんのご苦労も見えて、とてもおもしろかった。(奈良県・田辺由佳さん)
お忙しいのでしょうが、「人が楽しい」とおっしゃっているお姿が、お幸せそうで嬉しいです。(北海道・米谷久江さん)
私も、今、かなりストレスがたまっていて、なかなか解消できずに悩んでいたが、第四章のストレスを取り除く方法を読み、当たり前のことだが確かにそのとおりだと共鳴させられました。(新潟県・目黒啓典さん)
今まで僕は他人に対しては白黒はっきり言っていたが、自分のことはあいまいにしていた。これからは自分のことも白黒はっきりさせようと思った。僕は「旅の途中」ではなく「旅の始まり」にいるんだと思った。(滋賀県・山元喬博さん)
共感できること、自分には考えつかなかった考え方に感心すること、考えさせられること、または納得できないこと、やっぱり人各々違うと思うこと。いろんな思いをこの一冊で体感させられました。(大阪府・山内千登勢さん)



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